HAMMOK of happiness

毎日の、あれやこれや。

いやいや

ずっとほったらかしてしまいました。

仕事を辞めてから、自分のこれからを色々と考えてみたり。

ぽけーっと毎日を過ごして。


今は、引っ越した神戸で、毎日、愛犬と過ごしています。
旦那は、毎日、仕事で忙しくて。

けど、旦那の職場、マヂでないなあ・・って思う、この頃です。
飲食業って、やっぱりそうなのかなあ・・と思ってしまったり。多少の蔑視は、やはりあるんですよね。
彼の働く店舗では、店長がこの3ヶ月くらいの間で、2回、変わりました。
しかも、みんな有給を消化するので、店長不在の期間があったりして。
私の偏見かもしれないけれど、そんな会社ってナイよなあ・・と、思います。

休みも規定されている日数もとれず。

彼の母も、「辞めれば?」と言いました(笑)。いやいや、笑っている場合ではナイ。

まあね、本人が続けたいっていう限りは、続ければいいかなあ・・と思っています。
もう無理ー!ってなれば、辞めたらいいし、と。

けど、かわいそうだなあ・・と思います。
特に、最近は、愛犬が家庭内順位で、旦那と自分がどっちが下かで戦っているし(汗)。

こんなに毎日、頑張っているというのに、犬にまでナメられたら・・・・(涙)。

絵日記

羊の国のラブラドール絵日記羊の国のラブラドール絵日記
(2006/11)
マーティンゆう

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 実際に、自身が犬を飼う前から、大好きだったブログ。
 書籍化されたのは、随分と前の話なのですが、ついに買ってしまいました。

 ゆうさんのブログを毎日、更新しているかな?と、楽しみにチェックするようになったのは、ここ半年くらい前からでした。と言うのも、大型犬にあまり、興味が持てなかったことと、ニュージーランドという異国の地にも、興味が持てなかったからでした。

 けれど、実際に自分が犬と生活を始めてみると、大型犬も小型犬も関係ないし、自分の犬を大切にする気持ちには変わりないなあ・・と思いはじめました。

 そして、自身が犬ブログを始めてみて、その難しさに直面し、ゆうさんのすごさに驚いたのです。

 犬ブログをはじめてみて、まずぶつかったのは「写真」の壁でした。コンデジで撮っているので、そりゃあ、限界はあるとは思います。けれど、ピントすら合わないという低落振り。子犬は、ひと時も止まっていないからです。・・寝ている時以外は。

 そして、私も絵を描くのが好きなので、犬の絵を描こうと思うのですが、それの、まあ、難しいこと! 自分の才能の無さも棚に上げ放題です。

 ゆうさんの絵日記は、綺麗な写真・・しかも、NZの広大な自然の美しい写真・・、と、表情豊かな犬たちのイラストで綴られていて、私は、その才能に感服したのでした。

 犬を飼っていない方にもおすすめです。あ、けど、犬を飼いたくなるかも・・です。
 犬との生活って、意外と大変なことも多いんだなあ・・と思ったり、ああ、犬って、こんなにかわいいんだなあ、と思ったり。普通のお家の、ペットとしての犬たちの、リアルな姿が見えると思います。
  

モンスター

夏に向けて、新しいドラマが始まりました。

前シーズンでは、流行りにのっかって、「ラスト・フレンド」を観ていた我が家ですが、このシーズンで何を観るかを検討中です。

今日から始まった「シバトラ」(火曜 フジ系 21時〜)を、ちらっと観ました。旦那と一緒に観ようと思って録画していたので、全部は観ていないのですが・・。

これは、そこまで期待していないというか(笑)。

というか、面白そうだとは思うんですが、なにせ、原作(週刊少年マガジンで連載中)を読んでいるので、すでに自分の中でイメージや世界が完成されてしまっているんですよね。

けれど、ドラマだから、やや期待しています(笑)。

これが映画だったら、絶対に期待していないんですが。

上下巻で1000ページを越える小説を2時間強の映画にした時のおそまつさは、みなさん閉口するでしょうから、ご理解頂けるかと思います・・。

さて、今日はその「シバトラ」の後の枠の「モンスター・ペアレント」を観ました。

今日が♯2ですね。前週も観ましたよ〜。

けれど、子供がいない私には分からない世界だなあ・・と、結構、冷ややかな目で観てしまいました。

いや、実際にお子さんがいる方でも、「そんな極端な・・」と思われたかもしれません。

観ていての私の今の心情は、劇中で米倉さんの演じている弁護士さんと同じですね。理不尽な訴えを言うなら、訴訟に持ち込み、叩いてしまえばいい・・という。

ドラマの中では、極端な症例が取り扱われているから、観ている側が、保護者への違和感を感じるような作りになっているとは思います。

けれど、教育の場の問題って、根が深いなあと思いました。

けれど、思ったことは、理不尽な問題だなあ、と思うと同時に、私は絶対、教職には就きたくないし、就いていなくて良かったなあ・・ということでした。

そのプニプニが

最近、テレビっこになっている私。

番組編成の時期で、新しいドラマも続々とスタートしていて、どれを見ようかと考え中です。

さてさて、そんな中、気になるのはCMです。

某ケイタイ電話のCMのお父さん犬のCMも新しいバージョンになってますね。

けど、あの携帯ストラップは、そんなに欲しくないです(笑)。

めっちゃデカイから。

昨年から、とても気に入っているのは、“じゃらん”のCMです。

今回のもまた、ハマりました。

↓↓ですね。全国で流れているのかなあ。



最後のスナップの舌べろりんちょの顔がまた、タマリマセンね〜。

人気の皮膚科病院に行ってきた。

先日、飼いはじめた犬が、皮膚病を患いました。

病名は、恐らく「疥癬」。犬の世界ではメジャーな病気です。イヌ・ヒゼンダニの寄生で起こります。犬舎(ブリーダー)や、ぺットショップで感染したり、感染している犬との接触で感染したりします。

そして、人畜共通感染症と言われていますが、人への感染は稀だと言われています。猫のノミが人には殆ど感染しないことと同じだとか。

・・・・・しかし、私、最近、痒いんですよ。

まず症状が出たのは、「腹」。ぽつっと赤い斑点が出て、痒かったんですが、その時はさして気にすることもなく、「虫刺されか?」位で、放置しました。小康状態になり、犬の方も、数回の通院で治療を行いました。犬の症状がかなり消失したころ、私の症状が悪化しました。

ダニ⇒この犬の体にはもういられぬ! 次の宿主を探すのだ!!
     おお! 手近なところにいいカモがいるじゃないか!!

・・・・っていう感じか?と思ってしまうタイミングでした。
けれど、もちろん、それはただの妄想です。犬から感染したとして、約1ヶ月の潜伏期間があるのです。だから、犬が治り始めた頃に、私に症状が現れました。

そんな訳で、痒いので、病院に行きました。実は、今日、病院に行ったのですが、数日前にも違う病院を訪れていました。けれど、診察時にあまり話を聞いてくれなかったり、処方された薬に疑問を感じたりしたので、セカンドオピニオンのつもりで、違う病院を訪れたることにしたのでした。

今回の病院は、ネットで検索をし、クチコミで評価の高かったところを選びました。しかし、検索して「お。良さそうやね」と思った時点で、少し気がかりだったのが、その待ち時間の評価でした。平均して3時間と書かれていたのです。
しかし、まあ、人気の病院とは、得てしてそういうものでしょう。
と、言うわけで、その病院に行くことにしました。

午後診が15時半からだったので、その時間に着けるようにと15時に家を出ました。三宮の駅からすぐの場所〜と頭の中で思っていました。脳内イメージは、先ほど検索したネットのページの地図が広がっていました。・・広がっていたはずですが。・・ええ、さくっと、迷いました。

なぜか私の前には市役所のでっかいビルがありました。私の脳内イメージでは、この場所に目的のビルがあるはず・・?と、心の中は??マークだらけでした。しかも、天気が良くて、太陽が痛かったです。紫外線め。

誰かに訊くか・・?と思い始めた時、目に「地図看板」が飛び込んで来ました。まさに、地獄に仏! ・・大袈裟?

やっとの思いで、病院に辿り着きました。家から10分くらいのエリアで迷子になったのです。情けない・・。

そして、病院に着いて受付をすると、
「待ち時間が2時間くらいですが、大丈夫ですか?」
と言われました。おお! ネットに書いていた通りやな!と思いましたが、さすがにそんなことは言わず、
「エー、予約とか、できるんですか?」
と訊いてみました。受付の人は、申し訳なさそうに、
「予約はできないことになっているんです・・」
とおっしゃいました。ふむふむ。人気病院って、そういうもんかもね、と思いました。
けれど、不思議に感じたのは、待合室に3人くらいしか待っている患者がいないのです。それなのに、2時間とは、なぜ?と思いつつ、
「じゃあ、待ちます」
と私は応えました。最初から待たされていることは予想していたので、カバンの中には時間潰し用の本を入れて来ていたし、待つ体制は万全でした。私が待合室の椅子に座ると受付の人が、
「ノグチさん、外出なさいますか?」
と私に訊きました。・・・外出? 私が不審そうな顔をしたからか、その人は違う言い方をしました。
「待ち時間の間、どこかに行かれます?」
あ、そういうことか。2時間待ちと言われたのに、やけに待合室が空いていたのは、そういう理由だったのです。みんな、受付だけして、どこかに行っているのでした。

・・さて、2時間を有意義に過ごし・・・。けれど、考えてみたら、新幹線だったら、関西から、東京まで行ける時間ですよね。2時間って・・。飛行機だったら、グアムとか行けてしまいますね。そう思うと、うかうか昼寝とかしてらんないわ、と思ってしまいますね。いや、今日は有意義に買い物なんかしたんですが。

指定された時間に病院に戻ったのですが、そこから、さらに30分強、待ちました。待っている間、隣のおばちゃんに声を掛けられ、世間話に付き合わされたりしました。私に話しかけてきたおばちゃんは、なかなかのツワモノで、宝塚に住んでいるらしいのですが、午前中に大阪市内の歯科で抜歯をしてきて、ちょっと皮膚に関して気になることがあったので、三宮まで出てきたらしいのです。

・・・大阪⇔宝塚と宝塚⇔三宮はほぼ同じか、むしろ後項の方が時間がかかります。歯を抜いて、すぐなのに、ちょと皮膚に関して気になることがあるだけで、三宮まで来るか?と感心しました。待っている間、歯が痛いとおっしゃり、私に歯科で渡された薬を飲んでもいいか?と質問をしてきました。抗生物質と鎮痛剤だったので、
「胃薬が処方されていないので、これらを飲むのは食後の方がいいですよ」
と言っておきました。

やっと自分の診察の時間がまわってきて、診察を受けました。

結果的には満足なものだったと思います。待ち時間は長かったけれど、診察にかけてもらえる時間も長かったです。説明も丁寧でした。ただ、途中で同業者とバレた(会話の中で、ふいに有り得ない専門用語を口にしてしまったのです・・)ので、余計に丁寧だったかもしれません。

けれど、面白かったのは、今まで自信満々な口調だった(恐らく、患者を安心させるためだと思います)先生の口調が、「・・っというものなんですよ!」から「・・ということもあると言われています」と変わったことでした。
たぶん、「同業者なんだったら、最初から言ってくれよ。そうしたら、色々と説明もはぶけたのに・・。ちっ! いらん恥をかかせやがって・・」と思ったのでしょう。私も現役の時は思いました。アナムネ(患者情報用紙)の職業欄を、まずチェックしたものです。・・・・まあ、それが医療現場の実情ですよね。同じムジナには優しいというか、下手というか。

処方されたお薬は、自分が本当に欲しかったものとは違いましたが、対症療法という観点では満足できるものでした。自分の今の状態(痒い度合い)を考えても妥当だと思います。

けれど、人気のある病院って、先生の人間性・・というか、プレゼンテーション能力に左右されるなあ・・と思いました。演技派の先生の病院の方が繁盛するような気がします。
恐らく、以前に行った病院に今日行ったとしても、同じ薬が処方されたと思います。消去法的に、次に選択される薬だと思うので。

厚生労働省が認可している薬という条件下では、みんな同じなワケですから、あとは先生と患者との人間関係ですね。

*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ *:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

セカンドオピニオンというと、響きは良いですが、それは「ホスピタルショッピング」と紙一重です。

ただ、ドコの病院が取り扱える薬も同じ。診断能力の差はあるとしても、それも「聞き出す」「話せる」のコミュニケーションの違いのような気がしました。

人間同士なので、先生−患者の相性というのは、当然あると思います。

けれど、それを埋めるものは、患者の自身で学ぶ姿勢のような気がしました。だって、知らないと騙されてしまいますから! 

「うーん、○○さんには、このお薬は合わないのかもねえ・・」という先生の言葉の裏に、「あー、これが効かないんだったら、××(←病名)じゃないな。ってことは、△△か? じゃあ、今回はこの薬でいってみようかね」という気持ちも、あったり無かったりですよ。





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うに

Author:うに
結婚してはや1年。
新米主婦業務をがんばってます。
最近は、自分のために何かを始めたいと画策中。
趣味の世界を広げていきたいと思います。

毎日、旦那の帰りを愛犬わさびと待っています。
わさびのブログはコチラ⇒わさび日記



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